活動案内
設備改修コンサルタント
設備とは(国交省長期修繕計画の推定修繕工事項目によると)
- 給水・排水・ガス
- 空調・換気
- 電灯等(照明・配電盤・幹線・避雷針)
- 情報通信(電話・テレビ共聴・インターネット・インターホン・防犯)
- 消防(屋内消火栓・自動火災報知・連結送水管)
- 昇降機(エレベーター)
- 立体駐車場
これらの設備には耐用年数があり、耐用年数を過ぎたものは交換する必要があります。設備によっては機能しなくなったと同時に生活に重大な支障をきたす場合があるので、定期的に点検し、その状態によっては機能不全に陥る前に交換する必要があります。
設備は、給水方式・排水方式・受電方式・情報通信設備・消防設備等において多種多様ですし、使用されている材料も当然まちまちです。そのマンションの設備内容や使用材料によって長期修繕計画での改修工事周期・金額が大きく違ってきます。そこで長寿命化できる材料や、給排水設備では腐食しない樹脂製で耐火・耐震性に優れた材料などの使用を十分検討することが大切になります。
